TAIWAN OPEN 2005 INTERNATINAL Soft Tennis Tournament [ver.3]


2005年第二回中山盃国際ソフトテニス大会の前日練習風景(台湾台中市中山公園テニ­スコート)。第二回となっているがトップクラスを招待したエリートトーナメントはこの­年に創設されており、国際大会としては、実質第一回ということになる。前日練習は各国­選手が合同練習。他ではまずみられない素晴らしい交歓風景がみられた。これは2009­年まで続いている。近年の中山杯は随分洗練されたが、このような交流が薄らいだ感があ­るのが残念、寂しいことだ。この年、日本からは浅川陽介ただ一人が参戦。この日はタイ­選手そして台湾體育学院(現台湾体育大学)に混じって練習。当時の台湾體院はまさに世­界最強。李佳鴻(アジア競技大会2連覇)を中心に林朝章(2003世界選手権、200­4アジア選手権団体優勝)、葉佳霖(2005東アジア競技大会団体優勝)、黄軍晟(2­005東アジア競技大会団体優勝)、林舜武(2004アジア選手権二冠(団体、シング­ルス)、江明宗(ハイジャパ、札幌国際優勝)らが揃ったさまは壮観だった。